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2021.03.16

404エラーページについて

 こんにちは。

KitCloudサポートチームです。

本日は404エラーページについてご紹介します。

404エラーのページについて

アクセスしたURLのページが見つからないときには、「404エラー」※となります。

この404エラーの場合、自動的にサイトマップが表示されるようになっていますが、その404エラーのページをカスタマイズすることができます。

404エラーとは?

要求したURLのページが見つからないときに表示されるエラーで、「404」もしくは「Not Found」のように表示されます。

404エラーページのカスタマイズ方法

①コントロールパネルの[作成] → [コンテンツ管理] → [ページリスト]をクリックすると、“ページリストダイアログ”が表示されます。

②[追加]ボタンをクリックして、新規コンテンツを追加します。

③404エラーページのコンテンツのタイトル(例:お探しのページが見つかりません。)を入力し、

コンテンツの種類から「フリーページ」を選択し、URLに「404」と小文字の半角英数字で入力します。

④[保存]ボタンをクリックすると、404ページが登録されます。

⑤再度“ページリストダイアログ”を表示させます。

⑥一覧の中から先ほど追加した404エラーページのタイトル右上にある

[別ウィンドウでこのURLを見る]アイコンをクリックして、404エラーページを表示させます。

⑦他のフリーページと同様に編集作業を行います。

⑧編集作業終了後、サイト公開をかけてログアウトします。

その状態でサイトのアドレスの後ろに何か適当な文字を入力して404エラーページを表示させます。

⑨作成した404エラーページが表示されれば完成です。