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2021.02.09

KitCloudとWordPressの違い

 こんにちは。

KitCloudサポートチームです。

本日は皆様からご質問の多い、KitCloudとWordPressの違いについてご紹介したいと思います。

CMSとは?

「Contents Management System」(コンテンツ・マネジメント・システム)の略称です。

ホームページを作成する上で必要な専門知識(HTML/CSSなど)がなくても、

ホームページを更新・編集することができるサイト管理システムのことです。

インターネットの環境さえあれば、Webブラウザ上で誰でも簡単に更新・運用が可能となります。

弊社サービスKitCloud、WordPressどちらもCMSになります。

KitCloudとは?

KitCloudは、誰でも簡単にホームページを作成・編集・管理できるホームページ作成ツールです。

ホームページに関する専門知識が必要なく、

ホームページに必要な機能(サーバー・ドメイン・独自SSL(暗号化通信)・メールサーバー)が

全て揃った月額のクラウド型CMSサブスクリプションサービス

テンプレートデザインを選んでホームページを構築するだけなので、

手間やコストを大幅に抑えることができます。

KitCloudは国内にて開発されているので、セキュリティ面も安心です。

WordPressとは?

WordPress(ワードプレス)は、世界で圧倒的なシェアを誇る無料で使えるブログソフトです。

HTMLやCSSの知識があれば、簡単にホームページを作成することができます。

個人や企業のコーポレートサイトまで幅広く活用されています。

KitCloudとWordPressの比較

操作性

KitCloud

管理画面のログインは必要なく、ホームページの画面上からダイレクトに編集作業ができる。直観的な操作ができるので誰でも簡単に編集作業が行える

WordPress

直観的な操作で編集することができる。編集するには管理画面にログインしての編集作業になる。

料金

KitCloud

システムの利用料金は、初期費用5万円・月額1万円です。
月額1万円のなかに(サーバー・ドメイン・独自SSL・メールサーバーなど)すべて含まれています。面倒な更新管理、修正依頼なども自分たちで行うことができます。

WordPress

システム自体は無料で利用することができます。
無料で利用する場合は、サーバー代とドメイン代くらいになります。
基本的に無料の場合は、すべて自分で行うことが前提です。
制作会社に依頼する場合は、制作費用が発生します。

セキュリティ

KitCloud

自動的に最新のバージョンにアップデートできるので、常に最新のホームページを運用することができる

WordPress

圧倒的な利用者数の高さから、サイバー攻撃(惰弱性攻撃)の対象になりやすい。セキュリティ対策を行う必要性がある。

データのバックアップ

KitCloud

自動的にバックアップデータを保存します。編集中ミスをしたとしてもすぐに一つ前の作業に戻ることができます。

WordPress

手動またはプラグインでデータベースのバックアップを行う。
(または、保守契約で制作会社が代行して行う場合もある。)

デザイン性

KitCloud

KitCloudでは、テンプレートデザインをベースにホームページを作成します。
ゼロからデザインを作成するわけではないので、デザインの自由性は低い

WordPress

既存テーマやゼロからオリジナルデザインの作成を行うことができるため、デザインの自由度は高い。
デザインの個性を出す場合は、CSSやPHPの編集を行う必要がある。

ブログ記事の編集

KitCloud

WordやExcelを操作する感覚で、ブログ記事を作成することができる
表や図形など様々な要素を簡単に追加することができる

WordPress

見出し、文章、画像を配置するだけなら比較的に簡単。様々な要素を並び替えたり、思い通りに配置するにはHTML・CSSの知識が必要。

モバイル対応

KitCloud

WordやExcelを操作する感覚で、ブログ記事を作成することができる
表や図形など様々な要素を簡単に追加することができる

WordPress

見出し、文章、画像を配置するだけなら比較的に簡単。様々な要素を並び替えたり、思い通りに配置するにはHTML・CSSの知識が必要。

まとめ

・ホームページのスキルがなく、低コストでホームページを作成して自分たちで編集をしたい方はKitCloud。

・デザイン性、機能追加したい、費用をかけてすべて制作会社に任せたい人はWordPress。

もちろん、両方にメリット・デメリットは存在します。

結論、自分たちでどこまで編集・管理を行うのかが選ぶポイントになります。