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2021.02.03

ホームページ制作でリース契約をおすすめしない理由

 ホームページ制作を制作会社に依頼をする場合、ある程度費用が発生します。

見た目を整えるだけで10万円くらい。

本格的なホームページだと50万~100万くらいは費用が掛かってしまいます。

そんなとき、「リース契約だと初期費用が安く月々の支払もすくないからお得です!」と営業された経験はありませんでしょうか?

本日は、ホームページ制作をする際に注意すべき点をご紹介いたします。

リース契約とは?

リース契約とは、ある製品を使用したいユーザーが、メーカーから直接購入するのではなく、

リース会社がメーカーから購入したものを一定の期間リース料を支払うことによって借り受けるという契約です。

ホームページのリース契約の場合、制作会社との二者間で直接やり取りするのではなく、

第三者のリース会社が購入したものをレンタルして使わせてもらうという形になります。

つまり、企業側はリース会社を通して「必要な物を借りる契約」のことを指します。

ホームページはリースできない

本来、ホームページのような形のないもの

いわゆる、「無形」のものはリース契約ができません。

しかし

・ホームページを制作するためのパソコン

・ホームページを制作するためのソフト

など、ホームページと別なものをリース契約でご提供をする過程で

ホームページを制作をします。

ホームページのリース契約は何がだめなのか?


①初期費用が安くても総支払額が高くなる

初期費用は安いかもしれませんが、

リース契約の場合、

3年~5年と長期間での契約

なので、ホームページ制作会社に直接費用を払うより

トータルで費用が高くなること多くあります。


②途中解約・キャンセルができない

リース契約は基本的に中途解約ができません。

中途解約をする場合、残りの支払い分の違約金が発生します。

大体のリース契約の期間は3年~5年と長期間の契約が多いのが現状です。


③支払いが終わっても自社の資産にならない

あくまでも、「借りてる」状態なので

全てお支払いをしても自社の資産にはなりません。

リース契約が終了すると

再契約するのか、契約を終えるのか

どちらか2択です。

契約を終えてしまうと、ホームページは閉鎖されてしまいます。


④自分たちのタイミングでサイトのリニューアルができない

通常ホームページは2~3年でリニューアルする前提で作成されます。

・事業内容が変わって、掲載情報を変更したい

・新しい機能が必要になった

・トレンドのデザインが変わった

などなど・・・

様々な理由がありますが、

数年たてば会社の経営状況もかわり、それに応じてホームページの情報を更新する必要がでてきます。

リース契約期間中は、リニューアルができません。

仮にリニューアルを申し出ても、毎月お支払いをしているリース料金プラス

作業費を請求される可能性があります。


⑤制作会社が倒産しても支払いは続く

リース料金は、あくまでリース会社にお支払いをしているので

制作会社が倒産してもリース会社にお支払いを続きます。

低コストでホームページを作るならKitCloud

ここまでホームページ制作におけるリース契約の注意喚起を促しましたが、

KitCloudはどうなんだ?というお声もあるかと思います。

KitCloudは、リースやローンではなく

サブスクリプションサービスです。

最低契約期間の1年を過ぎればいつでも解約が可能なので、

事業の経営状況により急に解約することもできます。

もちろん初期費用は5万円で抑えることができます。

少しでもご興味がありましたら、無料トライアルをお試しください!