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2021.02.01

ホームページの管理費ってなに?

ホームページを作成したい!

と考えた時に

どんな制作会社に依頼をしていいかわからない

とにかく安ければなんでもよい

制作費用はいくらなのか?

などを想像すると思います。

ですが、ホームページを制作してインターネット上に公開し続けるためには

維持費(ランニングコスト)がかかります。

ランニングコストは、毎月または毎年発生します。

制作費用だけに目が行きがちですが、

今回は制作後にかかるランニングコストをご紹介させていただきます。


実際何にお金が発生しているのか?


①ホームページを維持する費用

ホームページをインターネット上に公開し続けるために最低限必要な金額です。


ドメイン費用

ドメインは「インターネット上の住所」として例えられ、

URLの「https://●●●. ●●」の「●●●. ●●」の部分になります。

ドメイン費用はURL末尾の「.com」や「.co.jp」などの種類によって金額が変わってきます。


サーバー費用

サーバーはホームページのデータを保管し、インターネット上に公開する役割を持っています。


SSL費用

SSLとは、データを暗号化して送受信する仕組みのことを言います。

SSL化されているホームページは、第三者からの改ざんを防いだり、安全にデータをやりとりすることができます。

SSLに対応していないと、「保護されていない通信」と判定されます。

SSL化せずともホームページは公開できますが、企業なら絶対に導入しましょう


②ホームページに必要な管理費

セキュリティ対策などホームページを安全に保つための費用、ホームページのコンテンツの修正やメンテナンス費用です。

品質の高いホームページを維持するための費用です。


保守管理費用

保守費用は、制作会社にホームページの管理を任せる場合に発生する費用です。

ホームページの保守管理の主な内容としては、

ホームページが安定して公開されるようにサーバーの監視やメンテナンスを行ったり、

セキュリティ対策を行いウィルス感染やハッキングによるデータの流失を防ぎます。

制作会社によって保守管理の内容は変わるため確認は必要ですが、月額で1万円~5万円が相場になります。


コンテンツ更新費用

ホームページを公開した後に情報を更新する費用

ホームページは作成して終わりではなく、継続的に情報を更新することが重要だと考えられています。

最新の情報を提供することで、SEO対策にもつながります。

更新作業の回数、内容によって制作会社により金額は変更するので、確認が必要になります。


③ホームページに必要な運用費

WordPressなどCMSのシステムなどを利用するための費用です。

WordPressなど外部サービスを利用する場合にかかります。

弊社サービス「KitCloud」もWordPressと同じCMSです。


システム利用料・メンテナンス費用

CMSを利用してホームページを作成している場合、定期的にバージョンアップが行われるので、

毎回メンテナンスが必要となります。

メンテナンス費用は、個別で払うものではなく月額のホームページ管理費に含まれていたりする場合もあります。


月額費用は安ければいいのか?

ホームページを維持するためだけであれば、必要最低限の月額料金で維持することはできます。

ですが、価格の安さだけで判断してしまうとセキュリティ面などリスクもあります。

自分たちだけではなく、ユーザーも影響を受けてしまうため、セキュリティはきちんと対策を行った方がおすすめです。


KitCloudの月額料金

KitCloudは月額1万円のシステム利用料のなかに、上記の内容がすべて含まれています。

金額だけを見てしまうと高く感じるかもしれませんが、

今ご紹介した細かい費用などすべてが月額料金に含まれているので

費用の管理も行いやすいのがKitCloudの特徴です。

最新のホームページを作成したけど

更新しなけれ時代遅れのホームページとなってしまいます。

そのため、ホームページを作成する場合は、

価格の安さだけで判断するのではなく、自分たちがどのように運営していくのかを踏まえて

管理していくのかが大事になります。